知りたい!天職を見つけた人がやったこととは?

興味があることを突き詰める

人には得手不得手があり、何に興味を示すかも十人十色です。不得手のない完璧な人間が理想ではありますが、完璧を追い求め過ぎると自分を見失ってしまいます。
よくプロ野球選手のインタビューで「僕から野球をとったら何も残らない」という発言がありますが、完璧を目指すのではなく得意なことや興味のあることだけを突き詰めても十分食べていけるのです。つまり、他の人には無い突出した能力を身に付けた上で仕事を獲得できれば、それは天職となります。野球選手以外でも例えばラーメンが好きでブログなどで紹介する内に執筆の仕事が舞い込んだりテレビに出演するなど幅が広がる可能性があります。好きが高じるとも言いますが、得意分野をとことん伸ばす努力は無駄ではありません。

何がしたいか分からない場合

何か目標や得意分野がある場合は突き詰めれば良いのですが、全ての人の目標が定まっている訳ではありません。中には自分が何をしたいのか見当もつかないという方もいます。
まず最初は適性検査を参考にする方法があります。適性検査は答えた内容によってその人物の性格や傾向を見抜き、向いている職業を紹介するというものです。適性検査が全てという訳ではありませんが、全く仕事の方向性が見えない場合は一つの参考になります。重要なのは、自分の頭の中で勝手に取捨選択しないことです。想像だけで苦手そうな分野をパスすると、可能性が一気に狭まります。まずは色々な仕事や業界を好き嫌いせず研究し、その中で魅力的だと思う仕事を発見できれば天職となる可能性が高いです。

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